「すべての遺伝子組み換え食品に表示を」はがき大作戦にご参加を!

2017年4月に「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」が始まりました。2018年3月をめどに報告書をまとめる予定です。

現在の遺伝子組換え表示制度は問題が多く、私たち消費者が「遺伝子組み換え食品を食べたくない」と思っても、遺伝子組み換え食品を避けることができません。

ところが、ほぼ毎月開かれている検討会では、委員から「現状の表示制度で問題ない」「消費者は遺伝子組換え表示をそれほど気にしていない」といった発言が相次いでいます。消費者の知る権利・選ぶ権利を完全に無視した議論に、私たちは危機感をもっています。

そこで、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは「すべての遺伝子組み換え食品に表示を!」の声を政府や検討会座長に届ける、はがき大作戦を始めました。

検討会座長、消費者担当大臣、消費者庁長官に、「全食品に遺伝子組み換え表示を求める」はがきをぜひ出してください。一言メッセージ欄もあります。

消費者の声で「消費者の権利」を保障する遺伝子組換え表示制度にしましょう!

はがきは以下からダウンロードいただけます。少し厚めの紙に印刷し、切手を貼って投函してください。印刷が難しい方は、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンまでご連絡ください。(電話03-5155-4765/Eメールoffice@gmo-iranai.org)

◆ハガキ「宛名面」

◆ハガキ「裏面」