キャンペーンについて

特定の除草剤をかけても枯れない遺伝子を組み込んだり、殺虫毒素をもつ微生物の遺伝子を組み込んだ大豆やナタネ、トウモロコシ、ワタなどがアメリカやカナダ、アルゼンチンで栽培されています。日本に大量に輸出され、そのほとんどが表示のないままに日常の食卓に上っています。

遺伝子組み換え作物は、食べものとしての安全性は不確実で、免疫力を低下させるという実験結果もあり、アレルギーの心配もあります。生産地では遺伝子組み換え作物によって確実に環境に悪影響を与えています。

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンは、遺伝子組み換え作物の作付け禁止や表示の徹底を求めて活動しています。